※本記事はネタバレを含みます。

ウラのレポート|マンガ最新話感想まとめ

【感想まとめ】ウラのレポート1話 鬼ギャル×エージェントの組み合わせが強いwww 【ネタバレ】

『ウラのレポート』が表紙の週刊少年ジャンプ2026年40号
表紙:『ウラのレポート』沼駿・黒木雄心/集英社 ↗画像の著作権・商標等は各権利者に帰属します。

ウラのレポート

作者
沼駿(原作)/黒木雄心(作画)
掲載
週刊少年ジャンプ
出版社
集英社
連載
2026年〜連載中
ユーザースコア
4.5
集英社の公式作品情報 ↗

ジャンプの新連載『ウラのレポート』読んだ。第1話かなり好きかもしれん

表紙からウラの存在感が強い。新連載の顔として一発で覚えた

原作が沼駿、作画が黒木雄心の分業なんだな。組み合わせが面白い

読切版を覚えてる人も結構いるみたい。連載用に絵も見せ方もかなり整った印象

黒木先生の線がきれいで、ウラの表情とデザインがずっと映えてた

作画が別でも沼駿作品らしい会話の癖はちゃんと残ってる

平凡そうな男子高校生が実はエージェントで、監視対象が鬼の末裔の女子高生。導入が分かりやすい

吉備津桃太郎と鬼ヶ島ウラで昔話モチーフなのもすぐ伝わる

設定の説明をしつつ、二人の距離感を見せる方を中心にした第1話だった

とにかくウラがかわいい。明るい見た目だけじゃなく反応が素直なのもいい

角や髪型まで含めてヒロインのシルエットが強い。表紙で推すのも納得

桃太郎は最初おとなしいタイプかと思ったら、仕事になると頼れるのが良かった

主人公が有能なのに嫌味がない。行動で人柄が分かる作りになってる

ウラへの接し方がちゃんとしてるから、ラブコメの相手役として安心して見られる

鬼ギャルとエージェントの温度差だけで、しばらく会話を回せそう

最近のジャンプ新連載で、ここまで正面から恋愛を始めるのはむしろ新鮮

第1話の時点で二人を応援したくなる空気ができてるのは強い

台詞の言葉選びに作者らしさがある。普通の会話から急に変な方向へ跳ねる

小ネタの密度はあるけど、関係性の邪魔をしないくらいで読みやすかった

繊細な絵と独特な会話が思った以上に合ってる

学校の空気や背景まできれいで、青春ラブコメとしての雰囲気がいい

日常だけじゃなく任務側の動きもあるから、絵面が単調にならない

アクションを見せる場面も滑らか。恋愛以外の見せ場をどこまで増やすか気になる

巻頭カラー54ページなのに重く感じなかった。導入としてテンポがいい

二人の構図から別の人気ラブコメを連想した人が多いのは分かる

内向的に見える男子と目立つ女子、という入口は確かに似て見えやすい

だからこそ任務や鬼の設定、沼駿の会話でどこまで独自色を出すかが大事そう

似た構図があるだけで決めつける段階でもない。第1話は作品の軸をちゃんと提示してた

鬼以外の人ならざる存在も出せそうで、監視対象が広がる展開にも期待してる

学園パートと任務パートをどう配分するかでかなり化けそう

読切の絵が好きだったから作画変更を惜しむ声があるのも分かる

でも連載版の端正な作画はこの話の青春感に合っていた、という反応も多かった

モブの意地悪さは少し古く感じた。あそこは好みが分かれそう

嫌な役を分かりやすく置く作りに引っかかった人もいるみたいだな

絵と雰囲気はいいけど、現時点では王道の範囲という慎重な感想も分かる

読切から近い内容だから、連載でどう話を伸ばすのかは次回以降を見たい

任務ものとして見るなら、主人公の装備や戦い方にも個性が欲しくなる

原作の会話力と作画の華やかさ、それぞれの長所は第1話から出てた

桃太郎がウラを観察する関係から、二人がどう対等になっていくのか楽しみ

結論、王道ラブコメの読みやすさに任務ものの仕掛けが乗った好スタート。第2話も読む

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